|
E オーナーの判断ミス オーナーの判断ミスの種類と狭間。対応策
基本的なオーナーの間違い「待つ事」
※オーナーの判断ミスが招いた結果は? 同じ間違いを繰り返す人。
第1項 最初の判断ミス【情に流され】
賃貸のトラブル発生時点で、今後の家賃滞納解決まで、明け渡し処置費用と時間がどれほど膨大かを考えれば、誰もが『情』に流されて待つはずがないですが、悲なしいかなオーナーの宿命『賃料』・『家賃』どうしても待ってしまう、支払い猶予を与えることをしてしまう人が大変多いのです。
第2項 第二の判断ミス【待ってしまった】
ついつい待ってしまい、その結果として、滞納が相当な金額になっている事に気が付いたときには、もうオーナー自身も回収が出来ない、無理だと認識してしまい、どうしていいのか解らないところにまで来てしまっている。
ところが、その頃にはもっと悪いことに借主自身も、当初の遅滞時の頃よりもっと切迫したところにまで来てしまっているという悪循環です。
お家賃の支払も出来ない、入ってくる所得もなく、動くに動けない。
第3項 第三の判断ミス【最初のつまずきにも気が付かない】
当初の滞納の頃には、滞納金額も少なく、思い切って安価な場所に引っ越すことが出来た時期かも知れないのに、時間が経ち、どんどん借財が重なって本当に動きたくても身動きが取れなくなってしまっている入居者。
第4項 第四の判断ミス【それでも依頼を躊躇する】
訴訟と強制執行には多大な費用と時間が掛かり、もし、このような借主相手に、弁護士先生に御願いして処置して頂いても、処置費用がばかり掛かり未払い賃料等は、全然出来ないのが現状です。
それでもやらないともっと損害が増える一方なので、結局は強制執行までやるようになってしまいますが、ここまでなかなか結論が出せないで数ヶ月間も躊躇しているオーナーが多いことも現実です。
第5項 最期の判断ミス【また同じ業者に依頼、近所だからと】
結局は処置がおわり退去してやっと空室に成りますが、新規に募集する為には、内装をしなくては成りません、内装費までも全額負担です。
また、オーナーに追い打ちを掛けるように内装費用の負担がオーナーのところに来ます。
最近東京都では、東京都紛争防止条例が施工され、ただでさえ現状復帰費用が請求できないケースが多く成っている現状です。
なのに、費用ばかり嵩みお先真っ暗、行方不明に成りたいのは、オーナーの方になるかも知れません。
やっと解決し、近所だからとノコノコとまた今回の事件を起こした同じ業者へ依頼する・・・。
滞納処理はお金が掛かっても仕方がないものですから、待つだけ損、一日でも早く対処しましょう。
当社は不動産業です、斡旋はプロに・・・滞納トラブルの処理が終了することを前提にリフォームの提案・再募集の賃料の提示・入居者の審査・保証人の審査・集金管理代行・売却すべてのご依頼に答えます。
|